


城崎温泉ロープウェイは、複線交走式の索道です。
空中に張られたワイヤーロープに、搬器(ゴンドラ)を吊り下げ、お客様を運んでいます。
ゴンドラ自体には動力がないため、大師山頂駅にある原動機(モーター)でワイヤーロープをまわし(引き上げ)、ワイヤーロープでつながれた2器のゴンドラを動かしています。
また、モーターの回転方向を変えることにより、上り下りが変わります。

ゴンドラは、屋根についている8個のローラでしっかりとワイヤーロープにつかまっています。
つまり、1本のワイヤーロープ(支索といい、直径48ミリ)にゴンドラがぶら下がり、2本のワイヤーロープ(曳索といい、直径20ミリ)で引っ張りあげていることになります。
城崎温泉ロープウェイの運転室は、大師山頂駅、機械室は城崎温泉駅と大師山頂駅にあり、原動機は大師山頂駅にあります。
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| <運転室> | <大師山頂駅機械室 > | <城崎温泉駅機械室> |
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<城崎温泉駅・支索緊張用おもり> |
<ワイヤーロープ> |





